みんなのまちづくり会議|プロフィール

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山崎 亮(やまざき・りょう) Ryo Yamazaki
http://www.studio-l.org/

1973年愛知県生まれ。1995年メルボルン工科大学客員研究員、1997年大阪府立大学(緑地計画工学専攻)卒業。1999年同大学院(地域生態工学専攻)修了。SEN環境計画室勤務を経て2005年にstudio-L設立。2006-2010年は公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構の主任研究員を兼務。現在、studio-L代表、京都造形芸術大学教授。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、建築やランドスケープのデザイン、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。2010年度は「海士町総合振興計画」「マルヤガーデンズ」「震災+design」でグッドデザイン賞、「こどものシアワセをカタチにする」でキッズデザイン賞、「ホヅプロ工房」でSDレヴュー、「いえしまプロジェクト」でオーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞をそれぞれ受賞。

著書:
『コミュニティデザイン(学芸出版社)』『ランドスケープデザインの歴史(学芸出版社:編著)』『震災のためにデザインは何が可能か(NTT出版:共著)』など

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村上 敦(むらかみあつし) Atsushi Murakami
http://www.murakamiatsushi.net/

ドイツ在住の環境ジャーナリスト。環境コンサルタント。理系出身日本で土木工学部、ゼネコン勤務を経て、環境問題を意識し、ドイツ・フライブルクへ留学。フライブルク地方市役所・建設局に勤務の後、フリーライターとしてドイツの環境施策を日本に紹介。南ドイツの自治体や環境関連の専門家、研究所、NPOなどとのネットワークも厚い。2002年からは、記事やコラム、本の執筆、環境視察のコーディネート、環境関連の調査・報告書の作成、通訳・翻訳、講演活動を続ける。

専門分野:
1.環境に配慮した自治体の土地利用計画、交通計画、住宅地開発計画
2.自治体レベルのエネルギー政策、気候温暖化対策
著書:
『フライブルクのまちづくり』『カーシェアリングが地球を救う』その他オンデマンド出版あり

久留米子育てまちづくりNPO
http://www.geocities.jp/kurume_machizukuri/

「次代を担う子どもを育めるまちづくり」をめざし、活動中です。主テーマは「子ども達が行きたくなる小学校」を、市民の意向を反映して創っていくことです。日本で一番素敵な小学校をソフト、ハード両面から考えています。今回は東北大震災を受け、防災の観点から「防災・避難施設としての小学校のデザイン」をテーマに各方面で活躍中のパネラーを交えフォーラムを行います。 10/26の第4回先進小学校視察報告も見応えがあります。

けやきとアートの散歩路
http://www.earl-gray.jp/

JR久留米駅から石橋文化美術館に続く道(昭和通り※通町)にけやきを植栽し、景観・環境面に貢献すると共に、ゆっくり歩いてアートを楽しめる、憩いの路をつくるために活動中。11月8日から13日は、「アートのたねまきWEEK」と題して、ギャラリー・アールグレイにてワークショップやアート&クラフトの展示を企画しています。 近隣の素敵な店舗にも協賛頂きアートのたねまきを盛り上げていきます。 詳しくはアートシードマップをご覧ください。


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